あっしは偽物でも安けりゃいいです。

偽物の偽物は粗悪品!ブランド品模造商法で被害拡大

この手の話題を見てるといつも思う。本物の価値がわかる人がそんなに多いとは思えない と。はっきり言って、あっしにはブランドの価値がようわからん。とくに本物だと偽られて偽物を購入する人。それって購入者にとっては本物でしょ。少なくとも購入時は。だのに、第三者から「偽物」と指摘されると騒ぎ出す。「本物か偽物かわからないなら買うな!」とかちょっと暴言吐きたい部分もあったりする。自分で価値判断ができないのに購入して。それって何の為?周りに踊らされているだけではないの?あっしにはブランドの価値は分かりません。なので、ブランド品の中で気に入ったデザインがあっても、それを購入したいと思わないし、そういう時は似たようなデザインの偽物を探します。安いし。あっしにはブランドの価値はわからないし。ただね、「ブランド」に騙されやすい人をさらに騙そうと考える業者には怒りを覚えます。しかしながら、小さい業者だとお客さんを騙すつもりなんかなくて、本当に「本物」だと思って商品を販売してたりする場合もある。その場合、業者を責めるのは若干酷なんじゃないかな。自身の責任も少しはあると思います。わからないなら、ブランド品なんぞに手を出すもんじゃない とあっしなんかは思うわけですよ。

追記:価格が安い「ブランド品」を 偽物だ と分かっている上で買うのは有りかなあ。
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by zetumu | 2004-09-06 14:55 | 一言いろいろ
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