仮想と現実の区別が付きすぎているのかも

これも昨日寝る前に寝惚けた頭でふと思ったことです。

よく

仮想と現実の区別がついてないから最近の「子供さん」のような事件が起こるんだ!

とか言われるのを耳にします。
あっしも、 そうだよなあ  とか、そんな風に考えていたのですが、昨日の夜、ふと実は逆なんじゃないかと思いました。

実は仮想と現実の区別が付きすぎてるんじゃないかと。

「仮想」の世界で行われてることは「現実」の世界では絶対有り得ない とか
そんな風に考えているんじゃないかと。だから、「仮想」で行えることが「現実」で行えるってのが想像つかないんじゃないかと。「仮想」は「仮想」 「現実」は「現実」 そんな区別を付けすぎてるんじゃないかなあ。確かに「仮想」の世界には「現実」に起こり難いことが多いです。しかしながら、「仮想」の世界を作ってるのは「現実」の「人間」なわけで。最近の「子供さん」方は「仮想」の世界で起こる出来事の中に、「現実」で起こせることが含まれているってことを理解してないんじゃないか? 「仮想」の世界の出来事は「絶対起こり得ない事」とか完全に現実世界と区別して考えてしまってるんじゃないか? と、そんなようなことをふと、考えました。まあ、寝惚けてる人間のてきと~な戯け言かも知れないっすけど。
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by zetumu | 2004-08-28 14:46 | 一言いろいろ
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