ネットマナー系の話は多いですが

ネットと子供:ネットのリテラシー教育を

この手の話は最近非常に多いです。ネット上のマナーとか言葉使いとかそんなの。確かに学習しなければならないことではあります。ですが、そういうの一つ一つ覚えさせていっても記憶にしかならなくて「実践」はできないんじゃないでしょうか。ただ決まったとおりのことを教えてるだけでは。「知識」にしかなってないわけで。「知識」は使わなきゃ意味無いわけで。ならば、使うように仕向ける必要があるわけですね。そこで、最近思うようになったのが、「開かれている」ことの恐ろしさをじっくりと教えていけばそれで事足りるんじゃないかと。どうでしょう。「閉じられている」ことがどれだけ「安全」で「開かれている」ことがどれだけ「危険」か。恐怖を押し付けるような形での教え方には問題があるかもしれませんが、「知識」だけでなく「実践」しやすくなるんじゃないでしょうか。自身が「危険」にさらされるのは「嫌」でしょうし。で、その上で、「開かれている」ことの楽しさ等々、教えていけば良いのではないかなあ。・・・話は変わりますが、リンク先記事内容と若干リンクする文章を書いたことがあるので自分で自分にトラックバックしときます。
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by zetumu | 2004-08-27 16:49 | 一言いろいろ
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