コピーの可能、不可能はどうでもいいので

「コピー防止CDは私的複製権を妨害」と、仏EMIに訴訟
第一回:コピーは何回? それとも禁止?

前も書きましたが、コピーができようが、できなかろうが、そんなのどうでも良いです。ただ、聴けるようにはして下さい。どの機械でも。買いたいCDがCCCDだと買いたくても我慢してるのが現状です。オーディオ壊したくないので。なので、ユーザー(消費者団体)側の勝訴を期待。難しそうではありますが。あと、前から思ってたのですが、CCCDをこさえるより先にやるべきことがあると思うのですが。そうっすねえ。例えば、レンタルCD屋さん(レジ近く)でCDメディアやDVDメディアの販売を行うのをやめる。とか。実際、犯罪煽ってるようにしか感じないですよ。あれでは。ここでレンタルしてコピーして下さいって言ってるようなものですし。へんでしょ。こんなのが許されるの。ここいらへんからどうにかしてくべきじゃないっすかねえ。その上で、CCCDについてもう一度考えてみてはいかがかと。じゃないと、CCCD借りるついでに、メディアを購入する人が続出してくんじゃないっすかねえ。現状そんな感じだと思うっす。コピーに興味なくても、リッピングしないとオーディオプレイヤーにかけられないとなるとねえ。どうでしょう。
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by zetumu | 2004-08-26 15:05 | 一言いろいろ
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