結構恐ろしいことです。

医薬品、子どもへの投与量を明確化 厚労省が検討へ

子供さん方の薬の投与量が医師の「さじ加減」で決まっているとは! 流石に思っていませんでした。まあ、曖昧だなあ。とは思っていましたが。薬局で購入する薬だけじゃなしに医師から処方される薬まで「さじ加減」っぽいですね。ハズレな医師に当たったら危険です。なので、投与量を明確化するってのは悪いことではないでしょう。ただね、相手が人間であることを忘れないで下さい。定規を一本作っても当てはまらないところはあります。定規を用いた上での「医師のさじ加減」が現在のところ最も好ましいのかも知れないっすねえ。どんなにハズレな医師に当たっても定規を使っていれば極端な間違えは起きないでしょうから。・・・医療ミスはなしっすよ。・・・あ、あと、臨床試験には手出さない方が良いです。割の良いバイトとか思ってると死ぬかもしれませんよ。本気で。その系統のデータ管理してた輩が知り合いにいるので。異常に危険だってのはわかります。はい。
ハズレな医師って言い方は少し乱暴過ぎたかも知れませんね。 反省。 (ーー)
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by zetumu | 2004-08-23 15:25 | 一言いろいろ
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