不正競争防止法

走行距離偽りネット販売=中古車、自分も競り参加-京都

メーターはともかく、オークション管理者は「自分も競り合いに参加」という状態をいつまで放置しとくつもりなんだろう。こういうの。調べはじめたら限がないと思うのだが。不正競争防止法違反になるなら 何故に とも思う。第2条1項12号に該当するのだろうね。他者と結託して、他者に入札を依頼した場合にも違反になるんだろうか。権利の取得 に近いと考えれば違反なんだろうな。これも。

その割にざっと探してみても、そこいらへんに関しての記述って見当たらんのだね。
yahooの場合。記事中のオークションがどこのかは知らんけど。
こことか(報告されているトラブルの例)、こことか(オークションでの禁止行為や出品できない商品とは?)見ても見当たらない。不正競争防止法について書かれてるとこと言えば、

コメント…市場価格とあまりにかけ離れている場合、偽物である可能性もあります。偽ブランド品の販売は商標法や不正競争防止法に違反する行為であり、利用規規約でも当然に禁止されています。偽物かもしれないと思ったら入札を控える方が賢明です。 また、偽物を本物と偽って販売しているなら、詐欺の疑いもあります。もし偽ブランド品を購入してしまったら、迷わず警察に届け出ましょう。

(報告されているトラブルの例 ケース10 不当に安いブランド品 より)

↑くらい。それに禁止行為とか よく読んでくと、守られてないことがほとんどだし。その割に放置しっぱなし。管理者に責任はないんでせふか。こういうの。なら、禁止行為 などと書かなきゃあいいのに。何かあった時の 責任逃れ にしか感じられません。あっしには。と、オークションはおもしろくなくなるのかも知らんし、自社及び利用者の一部は損するのかも知らんが。普段はほっといて、何か問題があった時だけ禁止行為を盾に取るのは違うと思うっす。
・・・こういうのは「思いやり」とは言わんと思うし。
[PR]
by zetumu | 2005-03-08 15:10 | 一言いろいろ
<< これも無料ですか!? だから嫌いなんです。デジタルマネー >>