お医者さんも大変だあね。

治療方針、患者8割「選択肢ない」 医師と意識に差

医療消費者の気持ちがわからんでも無いのだが、ここはお医者さんの味方をしたいかなあ。あっしの場合、大きい病院は嫌いなので、よっぽどのことが無いと行かない。今回も行かなかったし。医療消費者はお医者さんに対して 絶対 を求めすぎだと思うっす。もしくは、否定的なイメージを持ってしまってるか。医師側の「最良と思う薬に患者が同意」とした という認識は誤りでないと思う。医療消費者は常に最善を望んでいる。きっと医師が提示した「治療法」よりも最善の方法があると考えているのでしょうなあ。まあ実際、あるかも知れない。そういうのも。でも、担当医師が知らない治療法だってあるだろうし。でも、医師が提示した「治療法」が最善であることのがたぶん多いんでないかな。もちろん、多い、少ないの問題では無いのだけど。でも自身の病に対しての治療法なのだから、まずはできる限り自分でも調べてみることが必要なんでないかな。医師から提示された「治療法」に納得が行かないのなら、その他の治療法を調べて医師に提示することも必要だと思うのだけども。そうして、いろいろな治療法を提示しながら医師と話合わないと医師と医療消費者の間に生じる認識のギャップは埋まらないと思うっすよ。あっしの場合、病院に行く時は体調悪化の可能性も考慮した上で行くし。処方された薬が合わないと苦しむこともあるし、後からマイナスの副作用がみつかる場合もあるから。あっしが病院に行く時はこういうのも覚悟します。認識のギャップを埋めるのなら医療消費者の意識改革から とあっしなんかは思いますです。・・・複数の病院を回って意見を聞いてみるのもありだろうねえ。

P.S.
こちらが提示した「治療法」を理由無く切り捨てるような医師だらけの場合だと、
「医師が最良と思う治療法に同意」した と言う医療消費者の話のが正しくなる。
ここいらへんの情報も欲しいところです。
※ここにあっしが書いた文章はリンク先記事のデータを鵜呑みにして書いてますので、
 的外れの可能性のが高いです。ご注意を。
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by zetumu | 2005-02-28 14:43 | 一言いろいろ
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