物の歴史を残せる補修を望みます。

家具の補修サービスを前面に、HPで受注/横須賀

お金持ちな方はこういうの欲してるんかな。あっしの目から見るに割りとお高めに感じる。でも、元の家具の値段もきっとお高いんだろうねえ。だと、仕方ないんかな。・・・お金持ちな方、物を大切にする方、物に魂を感じられる方等々、需要はそれなりにあるのかも知んない。それに家具補修専門というわけではないし。こういう補修サービスを行うことによって、お店の信頼度が上がり、購入に結びつくってのは確かにあると思う。こういう補修ってのは依頼者の意図どおりに修繕してもらえるものなんだろうか。基本的にあっしは物を大切にする。いや、細かい文具品等はよく失くすけどね。基本的に自分で意識的に購入した品物、他人から譲り受けた品物は捨てないし、売らない。物に対しての執着とかもあると思うけれども。と、何年も使っていれば当然のように不調になってく。終には壊れてしまう。そうなると壊れた物を直したいと思う。直したいとは思うのだが、新品みたいにはして欲しくない。使えればそれでいいので、購入時の状態に戻すのは止めて欲しい。なんかやだ。それだったら壊れたままのがいい。なので、小島家具店さんの施行事例を見た時になんか嫌だなと思った。ただ、これはHP閲覧者にわかりやすく説明する為に載っけてる画像であって、必ずこうなる ってのとは違うと思うけれども。要望を受け入れてもらえるのであれば、物の歴史を残せる補修をお願いしたい。これが叶うのであれば非常に素晴らしいサービスだと思う。家具の補修というのは。状態によっては難しいのかも知れないけども。そこを何とかしてもらえると、また嬉しい。ここのお店は依頼者の希望に沿う形で補修してくれそうには思える。「思い出の家具修理」という言葉を強調してるし。依頼者の希望に沿う旨もHPで謳えばいいのに。物の歴史を残せる補修。こういう要望は少ないんかなあ。

※家具の補修サービスは神奈川県のみらしいです。
[PR]
by zetumu | 2005-02-02 14:37 | 一言いろいろ
<< 「期限」に頼ってるかな。 カナロコ >>