良い方策は無いものか・・・

痴漢抑止:「女性専用車両」増発、警視庁が異例の要請

なんか良い方策は無いものか。この方法だと議論しても結果が出ないんじゃないかと思う。誰も納得できない対策であることを考えれば差別が無いとも言えるかも知れないけれども。これはなあ。女尊男卑にも男尊女卑にも受け取れる妙な方策に思える。一見、男性側からして見れば、女性だけ特別扱いしているように思える。でも、女性側からして見るとこういう方策を行っていることにより通常車両に乗り難くなる。通常車両に乗ることによって痴漢に遭った時に「女性車両に乗ろうとしない方が悪い」という理屈に持ってかれそうだし。こんなんで自己責任とか言われるのはおかしいし。と、抑止の為の方策である「女性専用車両設置(増発)」が逆に痴漢の扇動になる可能性もあり得る。必ずしもそうとは言いませんが。なんか他に方法は無いものだろうか。あっしも思いつかないので文句言えた輩では無いのですが。むぅ。あっし個人としては手摺りの数とか吊り革とかそういうの。乗車人の邪魔にならんようにもっと増やして欲しい。あっし、過去に一度、痴漢人に間違われかけたことがあります。それ以来、乗車中、車内に立ってるときは両手ともに誰からも確認できる位置に置いておかないと安心して電車とかに乗ってられません。他者から見ると「何だこいつは?」という格好で電車に乗ってます。1つ(本)の吊り革に両手で捕まったりとかしてます。吊り革とか手摺りとかに捕まれなさそうな場合は常備している本を持ち出して両手で持ちます。本に関しては読む為に普段から持ち歩いているものだったりしますが、何も手に持って無い時は非常に不安になります。至極、至極、至極個人的なことですが、こんなあっしの為に「捕まれる所」をもっと増やして下さいませんか。あっしからのお願いです。こんなの痴漢対策にはならんでしょうが、まず誰もが安心して乗れる場を車内につくることの方が大事なんじゃないでしょうか。そこの点からもう一度熟考してもらいたいものです。
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by zetumu | 2005-01-26 15:29 | 一言いろいろ
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