やりきれません

わが子の治療 拒む親

やりきれませんね。少なくともあっしは誰も責めることはできないと思うっす。先週土曜日に鑑賞した『17才のオルゴール』を思い出しました。劇中の「子供に産まれてきたいかどうか聞ければ良いのにね」というセリフが思い出されます。親を責めたい気持ちはありますが、それだけでは無責任極まりない。死と隣合わせの病では無いですが、あっしも幼い時分から病気持ちです。・・・「虐待」ってニュアンスとはちょっと違うんでないかな。「愛情があっても、医療水準に照らし合理性がない拒否は虐待ととらえるべきだ」ってのも?です。こういうセリフは他人事だからこそ言えるものでしょう。きっと。かと言って、「見殺し」も肯定できず。結局最後はお金か。金持ちの親御さんを持つ子供さんだけが救われるのか。その点、医療に携わる方はどう思ってるんだろうか。やりきれない気持ちがあるのだろうか。なら軽々しく「愛情があっても、医療水準に照らし合理性がない拒否は虐待ととらえるべきだ」ってな意見を言わせるべきでは無いんじゃないかな。専門家に。まあ、これは医療に携わる人のセリフでないと信じたいですけど。生きることを助けられる世の中であって欲しいものです。そういえば関係ないですが『17才のオルゴール』のラストのセリフ「産んでくれて ありがとう」には久しぶりに うるっと させれました。下記にリンクしときます。

17才のオルゴール
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by zetumu | 2004-12-20 17:22 | 一言いろいろ
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