NHKに言いたい 見たよう

NHKに言いたい見たっす

どもっす。仕事がほぼ落ち着いて来ました。
今週の半ばまで何も無ければ
時間が出来ます。って、やること終ったので
今も結構時間あったりしますが。

ああ、ところで、昨日放送してた『NHKに言いたい』見ましたよ。時間の無駄になりましたが。まあ、片手間で見てたので良いけどね。なんだろう。受信料不払いを扇動したいが為に行った放送なのかな?あれを見て よし払うぞ! って気持ちになった貴重な人って日本全国でどれくらいいるんだろう。あっしの家はたぶんまだ払い続けると思うけれども。現NHK(以下 みくの)には払いたくないなあ。

昨日の番組を見てあっしが不服だったこと、


1.「みくの」をNHK(日本放送協会)と終始認めてしまっていた。

2.日本放送協会と公共放送 それに対しての「みくの」の在り方について何の説明も無かった。

3.「みくの」の受信料徴収に関して 対価、云々の話はしていたけれども、
 「営利」「非営利」に関してはほとんど言及されなかった。

4.ちょっとだけ触れてはいたけれども、視聴率を指標としない番組作りに関して、
 その在り方が具体的に示されなかった。

5.これもちょっとは触れていたけれども、民にとって公共放送とはどうあるべきなのかが結局示されなかった。
 ただ、鳥越氏の「権利」って考え方は近いと思うっす。でも、現行では「権利」と言われてもパッとしないわけで。
 「権利とする為に」の話が薄かったかなあ。

6.受信料徴収に対しての考えが甘過ぎることが露呈してしまった。


個人的には6.が一番不服だったかな。
不払いに対して「遺憾に思ってる」とか。そんなんじゃないでしょうに。「不払いを容認」してるとこにもっと言及して欲しかった。ここに根っこがあると思う。でも、放送法に受信料不払いの罰則規定が無いから とかそういう理由にはしないで欲しいなあ。まずは「権利として払いたくなる放送」からでしょ。罰則とかじゃあ、無く。視聴率を指標としない番組作りから、例え視聴してなくても「在るだけで価値の有る放送」を行えるようになることが先でしょ。「別に無くなってもいいや(みくのが)」とか「負担したくなければそれも仕方ない」とか。そんなんでは公共放送は存在できないと思うっすよ。しかし、PPVの話も出てなかったっすね。歩合給の話も出てこなかった。とにかくNHKであることの認識が薄いように思える。「みくの」。NHKの名前を冠した各株式会社の話も出て来なかったし。いや、「みくの」に関係する会社が複数あるのは別に良いのだけど、会社名に「NHK」という名称を軽々しく入れるのはどうもねえ。「NHK(日本放送協会)」の名称はそんな軽いもんじゃないでしょうに。法の下に民に支えられている名称 ってのは言い過ぎか。でも軽いもんじゃあないよね。あと、全然別件でこれはこのブログで書くことではなくて、妄言の類なんで、別のとこで追記3として記述した内容なんだけれども、時間割の無い放送 ってどうだろう。せっかく公共放送なんだし。視聴率を気にしなくて番組制作できるわけで、視聴率が獲れるって理由で週割で「同じ番組」を一定期間放送するとかではなくて、そんなん決めないでパシパシ番組制作して出来上がったものを随時放送してく感じ。まあ、1日あたりの時間割は決まってるだろうけれども。でも、週割で放送される番組より価値のある番組になると思われる。誰も見なくてもね。で、他で放送しても視聴率のとれないことをパシパシ放送して、放送のデータベースを作って欲しい。で、受信料を支払ってる人は自由にそれを利用できると。そんな感じ。NHKで放送された内容が一つ残らず保管されてて、例え文字ベースだとしても、それを自由に利用できるとなると、非常に公共性が高くなると思うのだけどどうだろう。まあ、これは妄言っすけどもね。しかし、放送当初の視聴率が17.9%で、5分後位には11%で平均視聴率は6.5%で。20代女性の視聴率とかだと放送開始当初が4.2%で7分後には0%だったらしい。職場で聴いてるラジオの情報です。ちなみにあっしは20代男性です。関心の高さと諦めが垣間見られますなあ。しかし、諦め が多いってのは大問題っすね。もう、NHKなんてどうでもいいや って感じでしょうから。公共放送が必要ない って気持ちになるのはわかるっすけど、あっしはまだ公共放送を必要としたいっす。ちなみにあっしは不祥事に対しての謝罪や対応策なんぞに興味はありません。

追記

よーく考えてみるとこういう映像関連ソフトの販売も腹立たしいっすね。あっしらが払ってる受信料で制作された番組を販売してお金を貰おうってんだから。せめて、こういうの。あっしらが希望した場合に無償で提供するくらいのことはして欲しいかなあ。
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by zetumu | 2004-12-20 15:45 | 一言いろいろ
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