クリエイターの思いの一部です。

どう守る? クリエイターの著作権

クリエイターの思いの一部が見てとれます。言われて見れば当たり前ながら、記事中で牧野弁護士が話されている「著作権者の権利を弱める(2)の考え方を支持する。どんな著作物も、先人が積み上げてきた文化をベースにしており、著作権者だけの創作物とは言えないからというのがその理由だ。」という考え方はあっしにとっては新鮮でした。これは文面を読むと伝わってくることですが、自分以外の第3者が、自分が有しているはずの著作権を本人(自分)の許可なくいいように管理されるのは相当に納得が行かない。ってな思いがひしひしと伝わってきます。できうるのであれば自分の著作権は自分で管理したい というのが本音なのでしょう。記事中にある「ライセンスプロジェクト」の活用ってのはベストだと思います。思いますがそれが現状で可能かどうかって言うと難しいところです。少なくとも、いくら委託されてるからって、著作権者本人の意を酌まず、自社の都合に合わせて著作権使用料を徴収する。ってのには著作権者自身、納得してないのではないかな と思いますが。

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by zetumu | 2004-11-08 14:40 | 一言いろいろ
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