文字に音に様に

音読してみよう!!

あっしは「言霊」と言う考え方が好きです。言葉の一音、一音に魂がこもっている。そういう考え方。同じ言葉でも音が変わるだけで意味が全く異なってくる。口を使って話す場合はそれで良いのだろうけれども、文字の場合はどうなんだろう。文字の場合は魂はこもらないのだろうか。・・・そうでもないかも知んない。予め 文字と音、文字と様 を組み合わせて記憶しておくと文字にも魂を感じられるような気がする。それでも、非常に難しいとは思いますが。日本語に関して言えば、漢字と平仮名の両方があって良かったなあと今更ながらに思うっす。平仮名より、漢字には強い魂が宿っていると思うのだ。ただ、難しいのは受け手側がこめられた「魂(思い)」を悟るのは非常に困難なところ。特にあっしの文章の場合、概念語の使用だらけなので、わけわからんと思うし。日本語の持つ音の響き、1字の持つ意味の重さ、文章全体を通して見えてくる様 こういうのをもっと大事にしていかんとなあ。と思った昼休みなのでした。別ブログにある以前の文章をトラックバックしときます。


追記:

NHK教育放送を見ていて思ったこと。
寄せられた メッセージ は有りのままを読むべきだと思うっす。


無事なら、誰か連絡下さい。


他の メッセージに関しても同じような感じだったのだけれど、
メッセージの発信者の思いを考慮せずに、
自分勝手に丁寧に修正するのはどうかと思う。
特に↑のメッセージなんかは こんな感じで読んでいた


無事なら、誰かに連絡下さい  とのことです。


どうだろう。思いは伝わるんだろうか。
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by zetumu | 2004-10-25 13:06 | 一言いろいろ
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