絶対評価で見えるものって・・・

絶対評価 通知表の信頼が揺らぐ

五十倍の格差は凄いですねえ。記事中に書かれている通り「内申書の信頼性が低下した」と言われても仕方ない気がします。と、「業者テストの偏差値を要求する」ってのもわからなくもないです。ただ、だと「学校での評価」・・・というより、「一個人、1人の人間としての評価」ってのはどこでされるのでしょうか。もちろん、学校での個人の振る舞いがその人の「人間としての評価」に直接繋がるとは言わないっすけども。ただ、じゃあ、何で「学校」に行く必要があるのか って疑問が生まれます。何故でしょう。入試の際に、「在学中の学校内での評価」より「個人の偏差値」を優先的に見るのであれば、「学校」に行く意義は何処にあるのでせふか。「絶対評価」で測れるものってなんでしょうか。あっしには良くわかりません。「絶対評価」で測れるモノと「業者テストで測れる偏差値」と何が違うんでしょうか。いや、もちろん違いますけど。業者テストの方がより正確に学力を測れると思いますし。じゃあ、「絶対評価」ってのは何のためにあるのでせふか。やっぱりあっしには良くわかりません。「相対評価」で測れるモノのが多いと思うのだけど。あっしも「高校」では「絶対評価」での通知表をもらってましたけど、首をかしげたくなることばかりでした。しかも、生じか大した苦労もせず「絶対評価」で良い評価を受けてしまうと「競争意欲」とかそういうの。知らない内に消失してきます。ストレスと向き合う機会も失われる可能性があります。偏差値の高い学校での「絶対評価」と偏差値の低い学校での「絶対評価」。どちらとも同一に扱われるってのは何だか納得が行かないけれども、これが「相対評価」だったら、意外に納得できる。「相対評価」で5を取るってのは相当に難しいことだとあっしなんかは思うのだ。あっしは、そんな経験ありませんよ。中学の時は成績良くは無かったし。記事中にある意見と同じくあっしも「絶対評価」の在り方は早急に改善すべきだと思うっす。
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by zetumu | 2004-10-21 14:02 | 一言いろいろ
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