あっしは5枚くらいでした。

消費者の視点どこへ

タイトルはポイントカードの枚数なんですけども。これってどんなもんでしょ。少ない方になるのかなあ。あっしの場合、カードを作る時は考えて作るからね。なので、少ないのだと思う。
「何でもかんでも何処でも作る」ってのはしてない。あっしがポイントカードを作る時ってのは、●よく行くお店もしくは系列店。●その場ですぐ割引などのサービスを受けられる場合。位かなあ。ただし、後者は「ポイントを溜める」ってのは入らない。その場で即刻割引いてもらえるとか、何かもらえるとか、そういう場合のみ。いちいちカード作るの面倒いし、自分に利が無ければ個人情報を渡したくありませんので。高額の場合別だけど。ただ、ポイントカードってのはよくよく考えてみると奇妙なシステムですよねえ。「再来店を促す」とありますが、今の時代、ポイントカードを持ってるのが普通でただそれだけで再来店を促せるとは思わないのだけれども。というか、初めてお店を訪れたお客さんの購入の妨げになってる感も若干あると思うっす。「ポイントカードが無いと損」って考えが基本になっている場合に 初めて来訪したお店でちょっとした買い物をするとして、そこのポイントカードを持って無い、そこで好んで買い物ができるかどうか。じゃあ、カード作れば良いじゃん。って噂もありますが、今居るお店は次にまた来るかわからないお店です。なにせ初めてなのだから。で、1回の買い物をするだけの為にわざわざカードを作るかどうか。

~ここから世迷言~


● カードを作った場合、ポイントは付きます。場合によっては値引きされます。
が、カードを作る労力とサービスが釣り合わない場合、不快感が残ります。
ポイントだと余計です。また来るかもわからないのに無駄な労力を使う羽目になったのですから。どうでしょう。CS度は。これで満足して帰れますかねえ。


● カードを作らなかった場合、当然ポイントは付きません。値引きもされません。
まあ、無駄な労力を使わずに買い物はできましたが、なんだか割高感だけが心に残ります。
どうでしょう。満足して帰れますでしょうか。また来たいと考えますでしょうか。


これで「再来店を促している」と言えるのでせふか。だったら既にカードを得ているお店に買い物に行く。ってとこから考えると、「再来店を促している」と言えるのかも知れません。が、
カードを持って無い人のことを排除し過ぎた考えだと思うのですが。これでは中々固定客は増えていかないと思うのだけど、どうだろう。ポイントカードが固定客増加の足を引っ張っているように見えないだろうか。また、ポイントカード等のサービスを行ってない店なんかは結構可哀想にも思えるし。ポイントの代わりに商品を直接値引きして販売しているお店とかね。それに気付いて貰えないまま、「ポイント付かないならいいや!」とかそんなので購入してもらえないとか。そういうの。ほんの少しはあると思うのだけど。どうだろう。
・・・ポイントカードのせいで購買意欲そのものが削られてはいないか?とかそんなことも思ったり。ポイントカードを作らせるなら作らせるでもっと自発的にさせなきゃあかんと思うっす。
まずは、「ポイントカードの作成を勧める」ってのを簡単には行わないことですね。「カードを作成する労力」と釣り合う見返りが期待される場合とかにカード作成を勧めるってのはわかるのだが、何の考えもなく「カード作成を勧める」ってのは少し問題じゃないかと。ここ不快感を生む原因になってると思うっす。100,000円の品物を購入する時とかにそこの店のポイントカードを持ってなかったら、自発的に「作りたい」と考えたりしませんかね。だと、満足感は確保されますよね。こういうのって結構大事に思えるのだけど。今更、ポイントカード(制)を全面廃止にはできないだろうし。


~世迷言終わり~

最後にあっしがポイントカードを使用して、一番お得感を得る時をつらつらと。やっぱり一番お得感を得られる時ってのは「他店でも値引きがほとんど利かないようなもの」をカードを利用して購入した時ですな。CDとか本とか。これらに関してはわざわざ来店してでもカードを利用して購入したいと思う。ここいらへんにポイントカードを救済する道があると思うだけど。どうだろう。

これは黒偽の方に書くべきだったかも知れない。 反省 (ーー)
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by zetumu | 2004-10-19 17:45 | 一言いろいろ
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