得点とかが貼り出されるのかな?

文科相「教育現場に競争原理の導入を」

逆効果にゃなりゃしないだろうか。高得点取得者はともかく、下に行けば下に行くほど反発を生むような気も。「学力テスト」ってのが何処までを指すのかってのが気になると言えばなりますです。ちょっとした小テストとかでも貼りだす気なんだろうか。そこまではやらないとは思うけれども。ところで、記事中に「学校間の格差など(公表が)学校に与える影響や負担などを総合的に検討する必要がある」とも指摘、具体的な方法は今後検討する とか書かれてるけれども、「生徒さん」やその「親御さん」に対しての負担はちーっとも考慮に入れてないのかな? この場合、学校の負担よりはこっちを気にするべきだと思うのだけれども。違うかな。ただね、現在の学生さん方は確かに「開き直り型」が多い。特に、自身が嫌いな事に対してだと競争する意欲など全く無し。「別にいいじゃん。そんなもん。困らないし。」とかこんな感じ。どちらかと言うと極個性的な方々に多いかな。ここいらへんの原因の大元は大概「親御さん」にある。まあ、学校の先生とかにもあるのだろうけれども、大元は「親御さん」でしょう。普段子供さんとどう接してきているのかが重要だったり。例えば、自身の「子供さん」がテストで赤点を取ってきたとして、その答案を見てどう反応するかとか。そういうところから子供さんの性格とかは作られて行くわけで。「叱る」「慰める」「励ます」「次はどうするか一緒に方法を模索する」まあ、いろいろありますが。親御さんにして見れば「慰める」や「励ます」を選択するのが一番安易で、子供さんにもストレスとかを与えないで済むのかもしれない。でも、あっしが思うにここでは「叱る」が一番良い対応だと思う。但し、前提として「親御さん」と「子供さん」の間に信頼関係がなければならないですけど。じゃないと、全く逆効果。「子供さん」はストレスだけしか感じないし、自発的に反省しようとは思わないんじゃないかと。「親御さん」との間に確かな信頼関係があれば、「子供さん」は自発的に反省することができるのではないかな。普段から理由無く(理由を説明することなく)叱ってる「親御さん」の場合、「叱る」は逆効果になるのかも知んない。その場合、折り合いをつけて行くしかないわけで。「次はどうするか一緒に考える」とか、そんな感じで接して行くしかないんじゃないかと。「嫌、そんなことは無い。中には褒められて伸びる子もいる」とかそんな意見もあるかも知れない。あっしも確かにそういう人はいると思います。でも、そういう子って意外にストレスに弱かったりしませんか? ストレスに対しての耐性が低かったりしませんか? なので、「ストレスの耐性を付ける為」ってことも含んでいるのなら、条件つきで賛成です。↑の案。条件ってのはいきなり全ての学生さんにたいして「テスト公開」ってのを始めるのではなくて、現行の学生さん達にこれを採用するのは諦めて、新規に小学校に入学する学生さん達から徐々に採用していく ってな感じ。・・・ストレスに対しての耐性が低いと思われる現行の生徒さんにいきなり負荷を与えるのは何となく怖いし。ここいらへんは知り合いにも聞いてみたいところではありますが。とまあ、今日はここらへんで。仕事からの現実逃避を行っている駄目人間の世迷言でした。
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by zetumu | 2004-10-05 17:02 | 一言いろいろ
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