消費者はいつも損をする。

「ワックス5年不要」ダメ 虚偽表示と東京地裁

こういうこともあるのだねえ。一見すると、「5年間完全ノーワックス」のが売れそうに見えるけど。だと、確かに買わないよなあ5年間。でも、この表示はこの表示で「売れるキャッチコピー」にも思えます。だって本当に「5年間完全ノーワックス」だったら魅力だもんねえ。購買意欲は沸きますな。その後、再購入しないのが問題なのだろうけれども。5年間。どちらにしても、騙されてる消費者が一番損を被ってるわけだあね。ん? またちょっと世迷言でも言ってみようかな。この一連の話。後で文句を言われない為の回避策だったりしてね。実は販売会社と製造会社が結託してて、始めからこういう風(一連の話しの内容)に話がついてたりして。始めの内は「5年間完全ノーワックス」ってキャッチコピーで売っといて、後から製造会社に訴訟を起こしてもらって、「実は7ヶ月でした」ってことを無理矢理事後承諾させてしまう。で、「7ヶ月間完全ノーワックス」ってことで再度売り出す。製造会社も販売会社も最初は、がぽがぽ儲かって、あとは普通に儲けようって魂胆とか。こんな感じでちょっと騒ぐと消費者の怒りの矛先があやふやになってしまったり。そういうの狙ってたりして。まあ、世迷言ですが。でも、1000万円の支払かあ。製造会社も誇大表示の恩恵を授かって儲けてる ってのを考慮した上でなんだろうけど。製造会社に責任は無いんだろうか? 今までほっといたんでしょ。この誇大表示。損をするのはいつも消費者なのだねえ。

一部HPはまだ謳ってるっすねえ → CPCペイントシーラント
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by zetumu | 2004-09-16 10:32 | 一言いろいろ
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