親に対する拒否反応はわかりますが・・・・

中3の7割「親と同じ仕事いや」…理由はつまらなそう

何か勘違いしているように思えるのだけれど。「父親と同じ仕事をする」ってのと「父親と同じ様になる」ってのを混同させてないかなあ。あっしが子供の頃は父親の仕事に関して言えば、同じ仕事に就きたいとも就きたくないとも思わなかった。その時になって選んだ時に同じなら同じでいいし、違うなら違うでいいし。そんな風に考えてたもんだ。少なくとも「父親=仕事」とは考えてなかった。確かにあっしの子供のころにも父親に対する拒否反応ってのはあった。と言うより、他の人のそれより強かったかもしれない。でも、同一視はしてなかったけどなあ。この話題、割とおもしろいかも。ちょっと考えてみるといろんなことが思い浮かぶなあ。父親に対して拒否反応を持ちながらも、父親を拒否しきれないので、対象を仕事に変えて拒否してみる子供さんの心情とか。父親のようになりたくない。その「~のようになる」っていう理由付けを仕事に押し付けてる感があるなあ。根の部分で親を思っているのだね。きっと。何かしらの対象がないと親御さんを測れないのかも知れない。その対象の一つが「仕事」なんだろうね。子供さんにとって。子供さんにとって、親御さんを測るための指標の一つなのかも知れないな。「仕事」っていうのは。ただ、親御さんの仕事を「知らない」とか「わからない」とかってのはなんか気持ち悪いね。小学生ならともかく。これは親御さんと向き合わな過ぎだと思うのだけれども。まあ、こういう場合、原因の多くは親御さんにあるとは思う。子供さんは教えてもらえなきゃわからないし。仕事。あと、就きたい仕事が「未定・何もしたくない」ってのは少し甘過ぎかな。社会環境がこんなんじゃわからなくはないけれども。「何もしなくても生きていける」って考えてるんでしょう。きっと。便利の弊害ここに極まれりって感じっすかねえ。この間書いた「ストレスと向き合う」をまたトラックバックしときましょう。むぅ。また世迷言ばかりなってしまった。
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by zetumu | 2004-09-13 17:14 | 一言いろいろ
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