親の保護観察に賛成です。

少年法:触法少年に厳しく対応 改正要綱案

正直、「また改正で縛るのかあ」って気持ちもあります。が、しかし記事中の  ■信頼関係は  の項に書かれている内容を見るに「これじゃあ仕方ないな」ってなことも感じます。「親御さん」は罪を犯した「子供さん」のことをどう思っているのでしょうか。 記事中「何とかしてほしい。親を保護観察したいくらいだ」と書かれている部分がありますが、あっしとしてはこれに賛成です。親の保護観察。最近よく思うのだけど、罪を犯した「子供さん」の「親御さん」が会見で話をするときのコメント、

「○○が申し訳ありませんでした。」

「○○が」って何だ! ってな感じです。あっしの目から見ると。この場合、完全に切り捨ててます。切り離してます。「自身(親御さん)」と「子供さん」を。この態度があっしの目から見ると許せんのですよ。中には「そこまで親の責任にされても困る」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。が、そのような「親御さん」を「親」だとはあっしは認めたくありません。自身に非がないとお思いか? と。そんな風に思ってしまうのです。神戸の某少年の「親御さん」のコメントには心の底から怒りを感じたのを覚えています。まず「親御さん」が変わるべきなんじゃないですか?↑のリンク先の記事を読んでいただければわかりますが、保護司の面会を無視する「子供さん」が最近では増えているそうです。それに対して「親御さん」はほとんど「無視」状態。協力しないってことはそういうことでしょう?赤の他人扱いですか? 「親」ですよね? とそう感じてしまいます。こんなんじゃ「法改正して強く縛り付ける」って対応も仕方ないんじゃないかな と。そう思ってしまうのですよ。ただ、縛ったとしても、「親御さん」がこれじゃあ、どうしようもないです。あっしは、罪を犯した「子供」さんの「親御さん」にも少しは「罪の意識」を持って欲しいと願います。自身に対してであり「子供さん」に対してではなく。「○○が」ってのはもう止めて欲しいのです。なので、「親の保護観察」ってのが可能であればあっしは賛成なんです。法で縛り上げるよりもまずやるべきことがあるんじゃないかと。まあ、これはあっしの性格上の問題もありますけどね。性急な対応 ってのが嫌いってのもあるかも知れません。

少し乱暴な物言いに思えたので追記:

「親御さんが」全て悪いとか言いたいのではなく、「親御さんにも」責任の一端はあるんじゃないかってことを言いたかっただけです。その割にはちょっと乱暴な物言いになってしまってるので、ここに追記しました。
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by zetumu | 2004-09-10 17:56 | 一言いろいろ
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